大変お待たせいたしました。
干支神戸人形「午」の販売を開始いたしました。


神戸人形にしょっちゅう出てくるあれ。
3つの穴の空いた「うちわ」。
そのうちわを持ったおんまさんがうちわを振り振りこちらを覗きます。
明治の作者、野口百鬼堂作と思われる、うちわを振るおじいさんの人形があります。
吉田が生前、玩具博物館所蔵のこの人形を修理しました。
当初糸切れしていたので動きが全くわかりませんでしたが、「うちわで顔を隠してたんと違うか」と、修理して動くようにしたものです。
干支神戸人形「午」はこの動きを取り入れております。
うちわ越しにチラッ、チラッとこちらを覗くつぶらな瞳に、ついつい動かして遊んでしまいます。
使用木材は主に六甲山のナナミノキです。

お求めは通信販売のページからどうぞ。
(文責 守津」)



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